「ゆらぎ」とは?
【朝里川の名所】
自然あふれるゆらぎの里には 知られざる名所がたくさんあります。
  朝里川温泉郷
小樽の奥座敷と言われ、多くの人が訪れる温泉郷。約10軒のホテルなどのほか、オートキャンプ場やテニスコート、散策路、スキー場などもあり、温泉を核とした小樽のリゾートエリアとして発展を続けています。
  ループ橋
朝里川温泉郷から朝里ダムへ向かう途中に、道内では初めてのループ橋が昭和61年に開通しました。空を飛んでいるような気持ちの良さです。
  定山袈裟掛け岩
定山和尚は、明治4年定山渓に湯宿を開きましたが、小樽からの道路がなく、苦しい生活を送りました。そのため、小樽の人々が訪ねて来れるよう道路建設を願い、明治9年に測量を行いました。
その際、汗を拭うため袈裟を脱いで掛けた岩が、この岩と言われています。
  鹿の通い路とほたるん公園
朝里川温泉郷に「豊かな自然を楽しめる遊歩道」を造ろうと、昭和49年に「鹿の通い路」ができました。「鹿のなみだ川」という小川に沿って森林浴を楽しめます。
平成14年には、ほたる自生の地を目指した「ほたるん公園」が隣接地にオープンしました。
  宏楽園の桜並木
朝里新光地区の桜の名所。宏楽園は、昭和32年に温泉旅館としてオープンしました。創業者は故米山清作氏。
  望洋シャンツェ
スキーのメッカ小樽。近年朝里地域にもノーマルヒルのジャンプ台が完成し、ジャンプ大会が開かれています。隣接地には、サッカー場とラグビー場のグラウンドが造られています。
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