「ゆらぎ」とは?
【朝里の文学碑】
文豪達にゆかりの深い朝里には、豊かな自然を謳う詩が残されています。
  並木凡平歌碑
「廃船の マストにけふも 浜がらす 鳴いて日暮れる 張碓の浜」1891〜1941、札幌市生まれ。大正〜昭和初期の日本歌壇界の北海道の代表者。
  千葉仁句碑
「囀(さえず)りに 山影動き 初めにけり」1918〜、亀田郡大沼生まれ。「鶴」の門下生となり、その機関誌「さるるん」の代表。石塚友二は師。
  石塚友二句碑
1906〜1986、新潟県笹岡村生まれ。毎年のように朝里川温泉郷に泊まり、 朝里を愛した句人。句誌「鶴」を主宰。句碑は1975年建立。
  青木郭公句碑
「車道開く 原始茂りの 雲の上」1864〜1943、新潟県糸魚川村出身。本名清治郎。定山渓道路開通記念碑であり、中里久造の慰霊碑でもある。
  金児杜鵑花句碑
「み仏に 滝のしぶきや 百合の花」1896〜没年不明。余市町出身。本名は農夫雄。24歳で上京し、「俳句月刊」を創刊。平成6年に現在地に移転。
  青山ゆき路歌碑
「豊倉の 流れに沿うて 定山が 袈裟掛け憩うた 岩顕ち光る」1907〜1988、石川県鵜川村生まれ。並木凡平と「青空」を創刊。花園町の理髪店を営む。
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